「成人の日」の9日、20歳を祝う熊本市の「はたちの記念式典」が、中央区の熊本城ホールであった。民法改正で成人年齢は18歳に引き下げられたが、「成人式」から改称して従来通り実施。晴れ着姿の「はたち」の若者が、門出に気持ちを新たにした。式典では大西一史市長が「さまざまな未来が待っているだろう。どんな困難があろうとも、挑戦する勇気を持って前向きに20代を過ごしてもらいたい」と激励。「成人の日記念感想文」で最優秀賞に選ばれた福祉施設職員の三島海汐[みお]さんが受賞作を朗読し、「熊本を支える一員になれるよう、熊本の企業で腰を据えて働いていきます」と誓った。県によると、この日までに県内全45市町村で20歳を祝う式典があった。対象者は1万7508人。
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(参照:熊本日日新聞)https://kumanichi.com/articles/910546